兵庫県後期高齢者医療広域連合

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保険料

保険料の計算方法

 保険料は、被保険者お一人おひとりにお支払いいただきます。
 保険料(年額)は、みなさんが等しく負担する「均等割額」(定額)と、前年の所得に応じて負担する「所得割額」の合計です。
 保険料を決める基準である保険料率(均等割額と所得割率)は2年ごとに見直します。

平成30・31年度 平成28・29年度 増減
均等割額 48,855円 48,297円 +558円
所得割率 10.17% 10.17%
賦課限度額   62万円  57万円  +5万円
 ※後期高齢者医療制度の保険料率は各都道府県においては原則均一です。兵庫県においては特例により不均一保険料率を平成29年度まで実施していましたが、平成30年度から県内均一の保険料率としました。

○ 兵庫県の平成30・31年度保険料額(一人当たり)

※保険料は被保険者お一人おひとりで算定され、お一人当たり年間62万円が上限となります。

総所得金額等=収入額−控除額(※)
※公的年金等控除額、給与所得控除額、必要経費のことをいい、医療費控除額、障害者控除額、扶養控除額等の所得控除額は含みません。



※保険料を決定する基準日は原則4月1日です。
※年度の途中で被保険者の資格を取得または喪失したときは、月割りで計算した保険料となります。
 (例)5月20日に取得の場合、5月分から保険料がかかり、前保険は4月分までとなります。
    5月20日に喪失の場合、保険料がかかるのは4月分までとなります。

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